やはり落ち着くのは和室

和室は落ち着くなと最近改めて実感しています。
自宅には和室がありません。実家には和室があり、
実家に帰るとやっぱり和室に行ってしまいます。

リビングのように皆が集まる場所なので、
実家にいるときはいつも和室にいました。

洋室も好きですが、和室のほうがより寛げるような気がします。
寝そべってごろごろできるのも和室のほうがしやすいです。

あと冬はこたつがあるのもいいです。
和室にこたつがあると、暖かいですし、居心地もよく
もう出たくないくらいです。

最近では、和室を洋風にリフォームする人も多いそうですが、
個人的にはリフォームせずに、そのままの和室の良さを
大事にしたいと思います。

昔から慣れ親しんだ和室がなくなってしまうのは
ちょっと悲しいです。

将来は自宅にも和室が欲しいので、いつかは和室が
ある家に引っ越ししたいと思っています。

それまでは、実家に帰ったときに和室で思う存分に
寛いでいたいと思います。
和室はやっぱり落ち着くんです。

私は和室に座ると、気持ちがホッとします。
昔、長い間お茶を習っていました。

何にも興味がなかったのですが、
断ることができませんでした。

仕方なくいい顔をして通うことにしました。
お茶を点てて飲むだけのことに、どんな意味が
あるのかと、本当に毎週嫌々通っていました。

ところが、何時しか私の心は少しずつ変化して、
気が付くと14年もお茶を習っていたのです。

しらないうちに、着物を着て点前座に座ると、
気持ちがシャンとするようになりました。

和室の魅力なんて、感じたこともなかったのに。
お茶を点てていると、静かな気持ちになって、
心が落ち着きました。

たった一杯のお茶を点てるために、すべてのものを
清めている様子が本当に好きになりました。

道具だけではなく、自分の心も清めている感覚に
感じ取れるようになって行きました。

今日のこのひと時は、一生に一回きりしか
起こらないので、大切なのよと、先生が話してくれた時、
自分の時間をすべて大切にしたいという気持ちになりました。

もう、随分前にお茶をやめたけれど、久しぶりに、
先生の家の茶室に座ってみたいな、と思います。

そう言えば実家の和室もかなり傷んできているので
畳替えが必要になっている気がします。

最近はネットで畳替えも見積依頼が出来るようですね。
ネットで評判をチェックしてみたら結構良い感じです。
三条たたみの評判